風がつよ~い

まずパソコンを立ち上げて椅子に座り???
はて?何をするためにパソコンを立ち上げたのかな???
一瞬 忘れてしまいました

今日の外は風が強くて飛ばされそう
会報をもって会員の玄関先に行くまでに強風で髪の毛もグチャグチャ
まぁ 乱れてもさほど影響のある髪型ではありませんが

さて昨日の続きで8月 9月の例会の宣伝です

8月28日(金)開演19時
深川市文化交流ホールみ・らい
一般指定2,500円
一般自由2,000円
学生自由1,000円
(当日各500円増し)
女優たちによる朗読  夏の雲は忘れない
地元の人達も出演します
ヒロシマ ナガサキ あの日の事を多くの人に伝えたい
戦争を繰り返してはならないと言う気持ちを朗読を通して
語られていきます


9月15日(火)開演19時
深川市文化交流ホールみ・らい
BBBB(ブラックボトムブラスバンド)
ゲスト:綾戸智恵
一般指定 4,200円
(当日500円増し)

会員は指定席1,000円 自由席は整理券となります
5月1日(金)から発売となります

チラシのデーターは手元にないので後日UP致します


次に6月例会の大工哲弘さんの紹介です

大工哲弘 プロフィール
1948年、沖縄県八重山郡石垣市字新川に生まれる。
八重山地方に伝承される多彩な島唄をこなし、八重山民謡の第一人者として地位を築いている。
その島唄に愛情を込めて歌う姿勢には共感者が多い。99年には沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。2011年・琉球民謡音楽協会会長に就任。県内外及び海外コンサートにも多く出演、中・東・北欧、米国、中米などで公演行い、96年には南西アフリカ5カ国巡回コンサート。98年・東南アジア諸国。99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。CDアルバムも20数枚リリース。最近では「ブルーヤイマ」を発表、また八重山民謡教室の支部を全国に持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。現在、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。


インタビュー記事を発見した中から・・・

―「八重山の民謡らしさ」っていうのは、どういった部分なのですか?
大工:朗々と歌うところですね。沖縄本島の歌と違って、屋外の歌なんです。田や畑で仕事をしながら歌ってる、そういうバックグラウンドがあるわけですから、みんなすごい声を出して歌うんですよ。沖縄本島の人はちょっと裏声で、言うならば「四畳半歌」だったんですけど、八重山はそうじゃなくて屋外で歌う。農作業をしながら延々歌ってるわけだから、八重山風だっていうのは声量ですぐわかりますね。

―いわゆる労働歌である「ゆんた」とよばれる形式は、八重山ならではのものなんですね。
大工:コール&レスポンスというか、かけ歌ですね。波が打っては返すように、歌も来たらまた返す。風と波のリズムが、八重山の歌だと僕は解釈してるんです。そもそも、民謡の原点は共同体なんですね。だから、みんなかけ合わないと不安だったんです。お互い貧しいから、歌で支えあって、励まして、明日に夢を持って生きる。畑仕事も、歌いながらすると本当に疲れが半減するんです。それが生きる知恵だったんだと思いますね。

―コール&レスポンスって今ではコンサートのひとつの様式ですけど、そこにはちゃんと意味があると。
大工:横文字にするとよそのもののような気がしますけど、違うんですよ。ちゃんと沖縄に、日本に、古来からあったんです。例えば、年末の『紅白歌合戦』で“ヨイトマケ(の唄)”が歌われたじゃないですか? あれあの日で一番光ってたと思うんですけど、あれはゆんた形式なんですよ。作業をしながら、「母ちゃんのためなら エンヤコラ」って、共同体で支えあってきた。その古い形が、八重山には残ってるんですよね。

ジンバブエの畑を歩いてると、歌が聴こえてくるんです。まさに「ゆんた」なんですよ。なんかタイムスリップしたみたいで、「これだよ、うちのじいちゃんたちもやってた」って思って。

=インタビューの内容は少しずつ紹介していきます=
大工哲弘


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