バックテューザフューチャー

映画で未来・過去に移動する映画
未来へタイムスリップした2015年10月21日の未来へ行くと言う設定
なんとその日が今日
と言うことをテレビで流れておりました
映画の中で未来がどうなっていたか?と言うことの話の中で
それが現実になっている事もあるとか・・・!
そんな話を聞くともう一度昔の映画を見てみたい気もしたりして・・・

とそんな映画の話はこれくらいで

今月の木・金曜日の午前中から13時頃まで深川で行動します
なので滝川の事務所は12時から13時までは留守になっております
御迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願い致します

それでは
12月例会の狂言の紹介を致します

演目「千鳥」
太郎冠者は、主人から酒を買って来るように命じられ酒屋に行きますが、その前にたまった酒代を清算しろと言われてしまいます。隙を見て酒樽を持っていきたい冠者は、津島祭(つしままつり)の話を始めます。まず伊勢路で子供が千鳥をかぶせ捕っていたのが面白かったので、その様子を見せようと言い、酒樽を千鳥に見立てて捕る真似をし、持ち去ろうとしますが、酒屋に取り返されます。今度は祭の山鉾(やまぼこ)を引く様子を見せようと言い、山鉾に見立てた酒樽を引く真似をしながら持ち去ろうとしますが、これも制止されます。さらに冠者は、流鏑馬(やぶさめ)を再現して見せると言い、竹杖にまたがって馬に乗る真似をしながら、あたりを走り回り、隙を見て酒樽を持ち上げると、そのまま走って逃げ、酒屋が追い込みます。


出演
太郎冠者:茂山正邦 
主人   : 井口竜也
酒屋の亭主:松本薫
後見   :茂山茂

狂言


大蔵流
狂言の流派のひとつ。猿楽の本流たる大和猿楽系の狂言を伝える唯一の流派。

江戸の大蔵宗家の芸系を受け継ぐ山本東次郎家のものと、江戸時代以来京都を本拠としてきた茂山千五郎家のものとに大別される。両者は芸風も対照的で、山本東次郎家が武家式楽の伝統を今に残す古風で剛直な芸風なのに対して、茂山千五郎家は写実的で親しみやすい芸風である。

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