ハロウィン

いつの頃からか10月に入るとハロウィンと騒がれるように
カボチャに顔を書いて又はくり抜いて飾り付け
だんだんイベントも欧米化になりつつあるような気がするのは私だけ?
まぁ悪くもないのですけどね
人に迷惑をかけるではなく自分が楽しむ分には・・・ね


昨日の夜から食べすぎのようで
今日もお昼を食べすぎてお腹がパンパン
何がダイエットだ!!
ことごとく不可能になりつつあります
と独り言は終わり

今日は何を書こうかな~
12月公演の共演の出演者 第4弾
mp_actorKaoru.jpg 『松本薫』
十二世 茂山 千五郎(現 四世 千作)の芸に惚れ、現在で言うところの「追っかけ」をしているうちに入門を決意。
1974年 立命館大学在学中に十二世茂山 千五郎(四世 千作)に入門。23歳の時 狂言『瓜盗人』のアドで初舞台。以来1988年に『三番三』1993年に『釣狐』1996年に『花子』を披く。
海外公演にも多数参加している。
1984年には、同門の網谷正美と丸石やすしと共に「三笑会」を結成。京都府立文化芸術会館主催の「狂言 勉強会 (後 狂言三笑会)」を自分たちの勉強の場、発表の場として年間5回の公演を催し、公演回数は130回を超えた。
狂言ファン出身ということもあって、常に観客の気持ちを大事に考える姿勢は舞台のみならず、随所で垣間見ることができる。誠実な人柄が反映されてか、舞台に堅さが感じられた時代もあったが、年齢を重ねトレードマークの〈笑い顔〉と共に親近感溢れる舞台でファンの心をつかんでいる。
師 千作を永年の目標としながらも日々自分自身の狂言を研究、精進を続けている。
狂言

初めて大蔵流茂山家の狂言の公演をしたのが
今から18年前の1997年の滝川公演
演目は「蝸牛」「寝音曲」「濯ぎ川」
出演者:茂山千作・茂山千五郎・茂山七五三・茂山千三郎・茂山正邦・松本薫

2回目1998年
赤平公演 演目「棒縛り」「栗焼」「鎌腹」
沼田公演 演目「柿山伏」「水掛聟」「鎌腹」
出演者:茂山千作・茂山千五郎・茂山七五三・茂山千三郎・茂山正邦・佐々木千吉

3回目2000年2回公演
深川公演 1日目 演目「萩大名」「附子」「魚説教」
       2日目 演目「佐渡狐」「寝音曲」「梟」
出演者:茂山千作・茂山千五郎・茂山千三郎・茂山茂・茂山宗彦・佐々木千吉
この年茂山千作さんが人間国宝となりました

4回目2005年
深川公演 演目「二人袴」「魚説教」「呼声」
出演者:茂山千作・茂山千五郎・茂山茂・茂山宗彦・佐々木千吉・松本薫

今回で狂言を呼ぶのは5回目となり
こう調べるといろんな作品を見ております
まだまだ見た事もない作品があるのでもっと見たいですね~
しかし前回の公演からもう10年が経つのですね~
早いものです

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