ここ最近

ブログをUP出来ず申し訳ありません
PCを使うことは使っているのですが
ブログまで手が回らない事もしばしば・・・
要領が悪いせいかすぐ帰る時間が迫ることもしばしば・・・

まいぷれに狂言を載せたところ8名の方がシェアしてくれておりました
何も情報を載せないよりは積極的に載せることが必要ですね

昨日は新十津川町で富良野グループのシコバラの演劇を観てきました
シコバラ⇒舞台の仕込みとバラシの意味でした
内容は題名の如く
舞台の仕込みから芝居が始まりバラシで終わっていくのですが
本当に舞台に何もないところ照明・音響・舞台セットを組立て
芝居が流れて行きました
笑いましたね~
なんだか久しぶりに楽しいお芝居を観たと言う感じでした

私が生の舞台を見て良かったと思えるように
自分達の舞台を作り上げていく上でも
“会場に足を運んで良かった~”と
思えるような取り組みをしていかないといけませんね



さて狂言の役柄とは
狂言で主役を務める者は能と同様にシテというが、脇役を務める者はアドといい、能のワキとは異なる呼称となっている。アドが複数登場する場合は、一のアド、二のアドと称したり、代表的な者のみをアド、それ以外を次アドまたはオモ(大蔵流の場合)、小アド(こあど。和泉流の場合)などと称したりする。集団で登場する場合は立衆(たちしゅう)といい、立衆を統率する者を特に立頭(たちがしら)と呼ぶ。一応こういう区別は存するが、実際には主(しゅう)、太郎冠者(たろうかじゃ)、すっぱ、亭主等、その曲その曲の役名で呼ばれることの方が多い。

こうみると今回の演目の「千鳥」では太郎冠者・主人・酒屋の亭主
「仏師」ではすっぱ・田舎者 という役柄が出るようです

そう言えば昔初めて狂言を滝川で行う時
所作台を掃除したり舞台の演出の為 木を用意したこともありましたね~
今ではそんな手の込んだ事をしなくても良いようですが・・・
それも一つの思い出となっておりますが
今回私もまだ見た事のない演目なので本当に楽しみです
狂言2
新しいチラシを載せてみました~

コメント

コメントの投稿