札響

昨日は札響の指揮者の紹介をしましたので
今回は札幌交響楽団を紹介します
札幌交響楽団は1961年発足し、2016年に創立55年を迎えます。北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれてきました。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしい魅力を放つオーケストラとして常に人気を集めています。2015年春から札響を率いるのはドイツの巨匠マックス・ポンマー、通算22年にわたり指揮者を務めてきた尾高忠明が名誉音楽監督、首席客演指揮者として全国の注目を集めたラドミル・エリシュカが名誉指揮者を務め、2016年4月からは佐藤俊太郎、垣内悠希の2名が札幌交響楽団指揮者に就任。オーケストラのさらなる充実と発展を目指します。2016年4月現在の団員数は、2人のコンサートマスターを含めて76名。年間の公演回数は道内外で120回をこえます。海外においても2011年創立50年のヨーロッパツアーに続き、2015年には台湾4大都市での5公演を成功させました。札響は、常に多くの道民・市民に愛されるオーケストラを目指し、北海道から世界に発信する活動を展開しています。
札居チラシ表

明日以降は曲目について書いていけたら紹介していきます

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