東儀秀樹第3弾

めきめき秋から冬に近づいてきていますな~
紅葉も始まり
色とりどりの木の葉を見て
楽しくもあり淋しくもあり・・・
昨日も東儀秀樹さんの公演の時には雪が降っているかな~と言う話にも・・・
最近ではJRのいろいろな問題も浮上しており
何が安全なのかわかりません

さて今日は篳篥についてです

「篳篥」
「篳篥(ひちりき)」は18センチほどの竹の筒に蘆を削って作ったリードを差し込み、そのリードから息を吹き入れて音を出す縦笛です。竹には九つの指穴があいており、細いヒモ状にした桜の木の皮を巻き付け、漆で仕上げてあります。主に主旋律を担当する楽器で、なだらかな抑揚をつけながら音程を変えたりするのが特徴で、この奏法を塩梅(えんばい)といいます。音域は狭く、男性が普通に出せる声の範囲とほぼ同じ1オクターブと1?2音です。古代からこの楽器の音色は「人の声」つまり「地上の音」を表すとされています。西洋楽器のオーボエなどのルーツともいわれています。

篳篥に使われている蘆をとっている所が
道路の建設で危ぶまれている話を以前聞きました
私達は何でも便利化にする事になれていて
元に戻せない事がわかっていても
どんどん建設に場所を奪われているようにも感じます
動物が生活する森でもどこでも・・・
気がつくと周りの自然が失われているかも知れません
虫嫌いな私が言うのも変ですが
でも、自然は大切だと思うんですよね
あれっ?
話が雅楽からそれているかな?

さて、これからまた作業開始
今日も東儀さんのチラシをUP!!
東儀秀樹

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