月曜日から

春祭りが月曜日から始まります

ここスマイルビルの前に出店が並ぶので
3日間は車を止めるにも動かすにも大変かも・・・
まぁ、毎年の事でもありますが
ついうっかり
いつもの出勤コースで来ると通行止め!!と言う事も
月曜日からいつものコースを変えて出勤しなくては・・・
忘れんぼうさんの失態とならないように・・・



・・・



さて、本日は
札響の演奏曲の中から
皆さんも知っている
交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」を紹介します


交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」はモーツァルトの最後の交響曲です。この交響曲はモーツァルト32歳の1788年8月10日にウィーンで完成されました。同年6月26日に作曲された交響曲第39番、7月25日に作曲された交響曲第40番とともに「3大交響曲」とも呼ばれています。

 この「ジュピター」と言うのは、ローマ神話に登場する最高至上の神のことで、もとは、ギリシャ神話のゼウスと同じである。ラテン語読みではユピテルといい、これを英語読みにしたのが「ジュピター」というわけだが、いかにも雄大かつ、壮麗なこの曲にふさわしい愛称といえよう。もちろん、これはモーツァルト自身のつけたものではない。

 「ジュピター」を作曲した頃のモーツァルトはオペラ「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」の成功により、作曲家としての活動がピークにあった時期でした。ところが経済的には大変苦しい状況にあり、また1787年5月には父親レオポルトの死去、同年末に生まれた長女テレジアは翌年1788年6月に夭逝しており、身内の不幸も続いていました。モーツァルトはこの困窮からの抜け出すために予約演奏会を計画し、そのため、わずか2ヶ月間という驚くべき短期間で、性格の違う3つの交響曲を一気に書き上げたことは、モーツァルトの天才ぶりをよく表わしているといえます。

第1楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ ハ長調 4/4拍子 ソナタ形式
第2楽章 アンダンテ・カンタービレ ヘ長調 3/4拍子 ソナタ形式
第3楽章 メヌエット(アレグレット) ハ長調 3/4拍子
第4楽章 モルト・アレグロ ハ長調 2/2拍子 ソナタ形式


私は ジュピターと言えば
平原綾香さんが歌っているジュピターを思い出してしまいますね
ちなみに紹介した内容も色々なものからの情報です


札響 深川公演

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