お祭り

曇り空から今お陽さまが照ってきました
いつも滝川のお祭りと言えば雨が降るのですよね
でも、今の雨は花壇や畑などには欲しいところです

昨日は個人的にお寺まいりを済ませ
本当はお墓参りをしたかったのですが
雨が降っていたため お寺だけをお参りして
その他にも親戚の納骨堂もお参りして・・・
その御利益か
昨日は朝からお花を頂ける連絡を2カ所から頂きました
有難うございました
花植えは草取りしてからとなるので
今はまだ事務所に置いたまま・・・
スギナをきちんと取ってから花植えをしないと
大変な事になってしまいますからね
スミレも大事に増やしたいし・・・




さて、札響の曲目 第2弾

今回は「フィガロの結婚」から

<あらすじ>
もと理髪師で今はアルマヴィーヴァ伯爵の召使いフィガロは、伯爵夫人の小間使いスザンナとの結婚を控えている。初夜権(召使いの結婚の際花婿に代わって初夜を共に出来る権利)をひとたび放棄したもののスザンナに気がある伯爵はその復活を企む。一方、夫の冷めゆく愛を嘆く伯爵夫人は、フィガロ、スザンナと結託し、思春期の小姓ケルビーノを巻き込んで伯爵の鼻を明かそうと企む。伯爵はまんまと引っかかり、夫人に平謝りして全員喜びの大団円となる。


フィガロ3部作中の第2部「フィガロの結婚」は全曲モーツァルト作曲によるオペラです。
1786年、彼が30歳の時に初演されました。
モーツァルトならではの軽快で荘厳な音楽の中に、登場人物の喜びと悲しみ、そして怒りと嫉妬… 恋の葛藤のドラマが軽やかに描かれています。

曲は、序奏なしに速い速度で開始されます。ファゴットと弦楽器によるさざめくようなフレーズから始まります。高音の管楽器がそれを受け、それらをもう一度繰り返すと全奏になり激しい音の流れになっています。バネを伸び縮みするような強弱の激しいフレーズを経て、民謡風な第2テーマののどかな歌が、やはりファゴットとヴァイオリンにより提示されます。展開部はほとんどなく再現部に入ります。終結部での流れ落ちるようなフレーズの連続は人の期待心をくすぐるうまい演出です。

札響 深川公演

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