今日も天気

北海道新聞の夕刊にLEGENDの記事が載っておりました
            
北海道新聞 夕刊記事

それがですね
お問合せが深川事務所だけの番号なんです
滝川の番号が載っていないので
連絡は深川に集中するかもしれません
と しても 少しでも問合せが来るといいな~


今日にはチラシが届く予定!!
と思っていたら
いつもはお昼頃に届くのにもう届きました
そっくりそのまま と言ってもいい枚数を明日持ち込みます
佐川急便の人も重そうに持って来ていた箱(2箱)を
そのまま持っていくという私も・・・
これだから か弱く見えないのでしょう
ちなみに腰にはきますが・・・
紙と言えども
5,000枚と6,000枚ともなれば重いですよね


テレビ体操をしていても
どうしても右側の方に腰を傾けると痛いんですよね
これも歳って事でしょうかね~






昨日は猿舞座の方々との交流をしました
その中で
震災の時に作られた 花は咲くと言う歌が良く歌われておりますが
花は咲けどもと言う歌を影法師の人達が歌っていると言うことを聞きました

歌詞はこちら
    
花は咲けども

詩 あおきふみお・影法師


  * 花は咲けど 花は咲けども
    春をよろこぶ人は無し
    毒を吐き出す土の上
    うらめしくやしいと花は散る

  原子の灰が降った町にも
  変わらぬように春はおとずれ
  もぬけのからの淋しい町で
  それでも草木は花を咲かせる

  * (繰り返し)


  異郷に追われた人の事など
  知った事かと浮かれる東京
  おのれの電気が招いた悲惨に
  痛める胸さへ持ち合わせぬか

  * (繰り返し)

  一年三年五年十年
  消えない毒に人は戻れず
  故郷の花恋こがれて
  異郷で果てる日を待つのか

  * (繰り返し)
  * (繰り返し)



花が咲いても汚染された土地には
何年 いや 何十年とも言えない時間がかかり
元に戻る事は出来ないのかもしれません
本当に自分の土地をおわれた人には辛いですよね
その中で
懸命に自分の土地に戻りたいと頑張っている人もいることでしょう
親は小さなこどもの事を考えると安全な土地へと思うでしょうし
歳老いた人達は住み慣れた場所に戻りたいと思うでしょうし・・・
ただ 人がいなくなった地域は
本当に廃墟と化すばかりです

炭航が栄えて多くの人達が住んでいたところが
閉山と共にあっと言い間に人がいなくなり
ただ 建物だけが残っている
そんな光景を思い出してしまいます

なんだかつらいですよね

いろんな思いが歌を通して
知らされるような気がします。

本当に今の自分は何と幸せな事か・・・と思います

ちょっと 歌詞を読めば読むほど
心が暗くなりそうなので
気持ちを切り替えて
5日後のレジェンドに集中する事にします

コメント

コメントの投稿