担当者会議

いよいよマンドリンの取組みの打合せ開始
公演は3月なのですが
皆さん12月1月は何かと気忙しい事もあると思うので
早いうちからの取り組みの打合せです
多分昼間の方が参加者が多いと思うのですが
1回でも多くの人が顔を出しやすいようにと言うことで
昼夜の打合せ(会議)といたしました

昨日お借りした砂川のマンドリンアンサンブルのDVDを鑑賞することからはじめ
公演当日までの目標を皆さんでやりきるために
協力をお願いし成功させていきたいと思います
マンドリンオーケストラ

今はサークル・準備会・個人の方にもチケットを手に持って頂き
会員以外の人に宣伝してもらうように取組んでおります
本当はチケットを広げる事も必要なのですが
会員の方の宣伝のために入会のしおりも渡しております
是非活用して下さいね
年間でチケットを買って参加するより
会員になって参加する方がぜっ~たいお得ですよ


深川方面では
香澄チラシ
民謡コンサートです
地元の瀧本さんが出演します
なかなか地元の民謡をゆっくり聞く事も出来ないので
楽しみが倍増します
さて、そんな香澄さんのインタビュー記事で書かれていた中から抜粋

江差追分は北海道の伝統芸能だとばかり思っていましたが、
日本代表として各国に赴くKAZUMIさんの活躍で、その真価を
再認識しました。

<KAZUMI>
江差追分はシルクロードを渡ってきたという説がある
んです。日本語が通じない海外の聴衆から「魂のようなものを
感じる」「私の国の民謡に似ている」と、親しみを持って受け入
れていただくことも多く、いつも感激します。日本の民謡が数多
くある中、私が国際的な舞台に立たせていただけるのも、江差
追分が偉大だからこそ。
 子供のころは、民謡の中でも難しいと言われる「こぶし」を覚え
ると、師匠やまわりの大人たちがほめてくれることが嬉しかった
だけで、「天才少女」と呼ばれたり「江差追分の伝承者」と念押し
されることに、不自由さを感じていましたが、生まれ育った土地に
根付く民謡を「日本のこぶし」として世界に披露できるなんて、唄い
手の一人として、とても幸せなこと。今は、伝承の重圧よりも、私の
進路を開いてくれた江差追分に対する感謝の気持ちが強くなりました。


KAZUMIさんがお考えになる江差追分の魅力とは。
<KAZUMI>
実は、中学入学を前に声質が変わり、思うように唄えなくなって、江
差追分をやめようか悩んだ時期がありました。その時、大会の会場
で、初めてお客さんの一人として歴代優勝者が唄う江差追分を聴き、
涙がぼろぼろと流れてきて。この唄は、つらくてもやめる唄じゃない
んだよ、そんな風に聴こえたんですよね。
 実際、江差追分は、江差がニシン漁で栄えた当時に、家督を継げ
ず蝦夷地へ向かった下級武士や農家の次男三男たちの、力強さや
切なさ、故郷への思慕を表現した唄。聴いた人に、どんなに辛くても
前を向いて頑張って生きて行こう、と思えるような力を与えてくれるん
だと思います。


明日はこの続きのインタビュー記事を載せたいと思います。

コメント

コメントの投稿